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水中写真を撮ってみよう!
 撮影前の準備は念入りに .水中撮影で気をつけること おぼえておきたい基本テクニック 一歩上の撮影テクニック
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エントリー(水に入る)前に

防水プロテクターからの各種ボタン操作に慣れておきましょう。
1..画像の再生
2.消去
3.マクロモード切り替え
4.感度(ISO)切り替え
5.ピクセルの設定
6.ストロボON/OFFなどがスムーズに行えるようにしてください。

防水プロテクターの写真

水中でハンズフリーにする
手首に防水プロテクターのストラップを通して確認。

防水プロテクターストラップ使用時の写真
ビーチからのエントリーの時は、岩などにぶつけないように注意しましょう。
ボートでのダイビングなどでは、カメラにショックを与えなくするため、自分が先に海に入り、後から入る人に手渡ししてもらうようにしましょう。
水中に入ったら必ずストラップに腕を通して外れないように絞めましょう。
水中撮影の構え方
水中は波によるユレが多いので、ワキをしっかり締めて構えてください。ワキが広がると手ブレなどの原因になります。
水中撮影の構え方の良い例と悪い例の写真
下が砂地などの場合はヒザを折り曲げて構えます。
ヒザを折り曲げて構ている写真
ひじが付ける岩などを利用すれば手ブレを押さえることができます。
岩にひじが付いている写真
中性浮力をマスター
水中撮影時の写真

珊瑚礁や海の綺麗な環境を傷つけないように、中性浮力などのダイビングスキルは、しっかり身につけましょう。

水中写真のセオリー
水中ではものが大きく見えるので、ワイドの効果は陸上のようにはなりません。また、ストロボの光りも届く距離が短くなります。(1m以内)
サンプル写真

80cmぐらいの距離で撮影。
人物はきれいに写ります。

サンプル写真

2.5mぐらいの距離で撮影。ストロボの光りが
届かないので暗くて誰だかわかりません。

Point
 注意しましょう
サンゴには絶対に触らないで

サンゴは大変デリケートな生物です。何気なく触れるだけで、その部分が死んだりします。また、撮影に夢中になり、フィンなどがあたって折ってしまうこともあります。充分に気を付けて撮影してください。

魚にはゆっくりと近づきましょう

魚は大変臆病ですので、急に近寄ると逃げてしまいます。ゆっくり近寄ってから撮影しましょう。

着底するときは静かに

イルカの写真ドスンと着底して砂などをフィンで巻き上げないように。水が濁って他の人の撮影にも迷惑がかかります。

イルカの撮影はストロボ禁止です

イルカの海「御蔵島」などでは、ストロボの光りでイルカにストレスを与えないよう皆で気を配って接しています。
高感度ならストロボなしでも、ブレないできれいに写せます。

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