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水中写真を撮ってみよう!
 撮影前の準備は念入りに .水中撮影で気をつけること おぼえておきたい基本テクニック 一歩上の撮影テクニック
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カメラのセッティング

撮影モードはAUTO。
撮り直しができない水中撮影だから、データサイズはなるべく最高画質にしましょう。感度設定はISO200以上が望ましい。
ISO800や1600等の高感度で撮れば手ブレも防げるし、ストロボで撮った時に背景が明るく写るので、より自然な感じになります。

感度設定画面
サンプル写真 SO800 1/100 F8

ISO800 1/100 F8
高感度で撮影すると背景も明るく
昼間の海になります。

サンプル写真 ISO80 1/100 F8

ISO80 1/100 F8
低感度で撮影すると背景は暗くなり
夜間の海になります。

ノーフラッシュかストロボを使うか
水中写真はすべてストロボ撮影ではありません。水深が1~1.5mぐらいなら、ストロボなしでもきれいに写せます。特に高感度なら、手ブレもある程度防げるので、安心して撮影ができます。
サンプル写真
サンプル写真
撮影のコツ
ピントを合わせる
魚などの生き物は目にピントを合わせましょう。イキイキとした感じになります。
サンプル写真
素早い動きのクマノミやハナダイ
小さな魚でも意外と早い動きをしますので、シャッターを半押しのフォーカスロックにして瞬間を待ちながら撮りましょう。
サンプル写真
マクロでストロボ撮影
近接撮影時、カメラに付いたストロボの位置の関係で左側が明るく写り、右側が暗くなってしまいます。そんな時にはズームを使って望遠で撮ると、光りが回ってきれいに写せます。
サンプル写真
FinePix F40fdのAF補助光は水中撮影に便利!
FinePix F10で水中撮影を行っている写真

薄暗い時には自動的に補助光が4m先まで投光されるので、暗い穴などにいる魚にもピントが合わせやすくとても便利です。また、F10独自の緑の光りなので魚を驚かせないで撮影できるのも魅力です。
      FinePix F40fd : 製品詳細ページへ

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