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水中写真を撮ってみよう!
 撮影前の準備は念入りに .水中撮影で気をつけること おぼえておきたい基本テクニック 一歩上の撮影テクニック
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構図が決め手
背景はシンプルに
被写体の魚ばかりに目を奪われないで、背景にも気を使いましょう。背景がシンプルになるほど被写体が浮き上がっていい写真になります。
サンプル写真
サンプル写真
背景を整理したところ
 
アングルを変える
いろいろな角度から見てベストポジションを見つけましょう。
サンプル写真

ほぼ真上からの角度なら珊瑚礁の表情を狙える。

サンプル写真

水面とほぼ平行の位置から撮影。

サンプル写真

やや水面を見上げる角度なら魚が浮いている感じで撮れる。

 
縦位置か横位置か!
基本的に、横位置は広がりを、縦位置は奥行きを表現できます。
どう撮りたいのかでカメラの構えを選んでください。
サンプル写真
サンプル写真
 
群れを撮る
群れを撮る時は、魚の流れをつかむのがポイントです。流れが乱れる時はジッと待つ。
ある方向に泳ぎだしてから狙えば構図が決まりシャッターチャンスになります。

サンプル写真
サンプル写真
 
「むらいさち」のヒント
小さな魚をアップで大きく撮るのもいいけれど、マクロを使って近づいて撮影すると、顔だけちょこんと出している様子が写って楽しい写真になります。
サンプル写真
サンプル写真
 
FinePixフォトモード(FinePixカラー)を使う

FinePixには、FUJIFILMならではの<FinePixフォトモード>があります。<F-スタンダード>は標準色調、<F-クローム>はリバーサルフィルムのような表現ができます。色の少ない水中のサンプルにあるような被写体の場合、このモードが力を発揮します

FinePixフォトモードの設定画面
サンプル写真 F-クロームモード

  F-クロームモードで撮影

サンプル写真 F-スタンダードモード

  F-スタンダードモードで

サンプル写真 F-クロームモード

  F-クロームモードで撮影

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